大戸屋 福袋 2027特盛まんぷく袋

予約・店頭受付前
5,000円税込
ネット事前予約締切11/30(月)23:59
公式の福袋ページへ
ネット事前予約2026年11月4日(水)14時〜11月30日(月)23時59分(各店の予約数量に達したら終了)
予約分の店頭受け取り2026年12月28日〜2027年1月7日
予約なしの店頭販売2026年12月28日〜2027年1月14日(定休日・臨時休業日を除く)
クーポンの利用期間2026年12月28日〜2027年6月28日

大戸屋の福袋2027「特盛まんぷく袋」は税込5,000円で、ネット事前予約は2026年11月4日(水)14時から11月30日(月)23時59分までです。
予約分の店頭受け取りは12月28日から2027年1月7日まで、予約なしの店頭販売は2027年1月14日までです。
クーポン「まんぷくーぽん」は5,400円分で、2026年版の6,000円分から減りました。

動画:【福袋】大戸屋まんぷく袋2026!開封レビュー#福袋#大戸屋#大戸屋福袋(ときめきチャンネル、2025年12月27日公開)

動画で確かめたこと

去年(2026年版)のまんぷく袋を開けた動画です。

  1. 生のり佃煮は、茶色い紙箱に入ったガラス瓶です(8:40)。
  2. お弁当バッグは、茶色いクラフト紙のような生地に黒い持ち手とファスナーが付いた小ぶりのバッグで、Ootoyaの文字と梅・れんこん・稲穂の柄が入っていました(0:20)。
  3. 七味の缶は2個で、賞味期限はどちらも2026年9月でした(1:50)。
目次
  1. 買い方と中身
  2. 買い方の目安
  3. クーポンの使い方
  4. 4年分の比較
  5. この記事の確かめ方

買い方と中身

価格は税込5,000円です。
予約は1回3個までです。
購入後の数量変更はできません。

受取日の変更とキャンセルは、受取予定日の2日前までです。
店頭販売は予約ができず、ECサイトでの販売はありません。

店舗によって販売しない場合や個数制限があります。
イオンモール秋田店だけ、1月1日からです。

公式のお知らせは、店舗ごとの取り扱いを一覧にしています。
一覧は323店で、取り扱いは次のように分かれます(当サイトの数え方)。

取り扱い 店数
予約も店頭販売もある(イオンモール秋田店を含む) 277店
予約だけで、店頭販売がない 34店
予約がなく、店頭販売だけがある 6店
予約も店頭販売もない 6店

予約も店頭販売もない店は、イオン市川妙典店、千葉マリンピア店、船橋フェイスビル店、五反田東口駅前店、サントムーン柿田川店、りんくうシークル店です。

数量は、公式のお知らせで、事前予約が約2.2万袋、店頭販売分が約1.3万袋です。
公式の画像には、「今年は3.5万袋限定」とあります。

中身は、八幡屋礒五郎コラボ七味(2個セット)1箱、しそひじき(50g)、もちもち五穀ご飯(30g)6袋、ごまめしお(30g)、生のり佃煮(100g)、旨だし冬版(10g×10袋)、型友禅テキスタイルのハンドバッグとミトン、購入特典の「まんぷくーぽん」です。
商品の相当額は、公式のお知らせにも予約ページにも書かれていません。
2026年版までの公式のお知らせは、商品の相当額を書いていました(下の比較表)。

買い方の目安

  • 確実に手に入れたいなら、11月4日14時の予約開始に合わせる。
  • 予約の受け取りは12月28日から1月7日の11日間なので、日程が合うか先に確認する。
  • 予約を逃しても、店頭販売が1月14日まで続きます。予約はできず、なくなり次第終了です。

クーポンの使い方

「まんぷくーぽん」は300円券18枚で、計5,400円分です。
1会計1,000円(税込)ごとに1枚使え、枚数の上限はありません。
デリバリーと「特盛まんぷく袋」の購入には使えず、防衛省店と虎の門病院店でも使えません。

セルフレジでは使えません。
ほかの割引、サービス特典、アプリのポイント特典と一緒には使えません。
お持ち帰りの注文、オードブル、物販品を買うときには使えます。

次の表は、会計額ごとの使える枚数と値引きを、当サイトで計算した値です。

1回の会計 使える枚数 値引き 会計に対する割引率
1,000円 1枚 300円 30.0%
1,999円 1枚 300円 15.0%
3,000円 3枚 900円 30.0%
5,400円 5枚 1,500円 27.8%
18,000円 18枚 5,400円 30.0%

1,000円未満の端数は枚数に数えないので、会計が1,999円でも使えるのは1枚です。
18枚を使い切るには、期限までに合計18,000円以上の会計が必要です。
毎回1,000円台の会計なら18回、3,000円台なら6回で使い切れます。

家族で行くなら、1会計にまとめたほうが枚数を使えます。

4年分の比較

2024年版から2027年版まで、価格は5,000円のままです。
変わったのは、クーポンの額面と、公式が書く商品の相当額です。

4年分の価格
項目 2024年版 2025年版 2026年版 2027年版
受け取り開始 2023年12月27日 2024年12月27日 2025年12月26日 2026年12月28日
予約の開始 2023年11月1日 2024年11月1日 2025年11月4日 2026年11月4日
価格(税込) 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円
商品の相当額(公式の表示) 4,890円 4,490円 5,250円 表示なし
クーポン額面 6,000円 6,000円 6,000円 5,400円
クーポンの構成 300円×10枚つづり×2冊 300円×10枚つづり×2冊 300円×10枚つづり×2冊 300円×18枚
クーポン額面−価格 1,000円 1,000円 1,000円 400円
クーポン額面÷価格 120% 120% 120% 108%
クーポン期限 2024年7月31日 2025年6月20日 2026年6月25日 2027年6月28日
数量(公式の表示) 予約1万袋、店頭1万袋(合計2万袋)、ECサイトは特盛・大盛各150袋 予約約1.5万袋、店頭約1.4万袋、ECサイト500袋(題名は「合計3万袋」) 予約約1.9万袋、店頭約1.3万袋(題名は「3.2万袋」) 予約約2.2万袋、店頭約1.3万袋(画像は「3.5万袋限定」)
申込方式 ネット事前予約、ECサイト(楽天市場、コロワイドオンラインショップ)の予約販売、店頭販売 ネット事前予約、ECサイト(コロワイドオンラインショップ)の予約販売、店頭販売 ネット事前予約と店頭販売(店頭は予約不可。ECサイトの販売なし) ネット事前予約と店頭販売(店頭は予約不可。ECサイトの販売なし)

商品の相当額は、年ごとに数える範囲が違うので、年どうしの比較には使えません。
2027年版は相当額の表示がありません。

2024年版から2026年版のクーポンは、どの年も300円券の10枚つづりが2冊で、額面は3,000円分×2冊です。
クーポンの額面は600円分(10%)減りました。

減らした理由は、公式のお知らせに書かれていません。
予約の上限は、2025年版が各5個、2026年版が5個で、2027年版は3個に減りました。

2026年版と2027年版は、公式のお知らせがどちらも、5,000円の1種類です。

動画:【福袋】大戸屋まんぷく袋2025!開封レビュー!#福袋#大戸屋#まんぷく袋(ときめきチャンネル、2024年12月27日公開)

動画で確かめたこと

2年前(2025年版)のまんぷく袋を開けた動画です。

  1. 2025年版は茶色い紙袋(「まんぷく袋 2025」の丸い絵柄と赤い「特」のシール)で、まんぷくーぽん2冊、七福味2025の箱、てぬぐい、しょうゆの瓶が並んでいました(7:40)。
  2. 2025年版の特盛には大戸屋のてぬぐいが付き、案内カードには「実りの風景」と「大戸屋の食卓」の2柄が載っていました(2:40)。
  3. 2025年版の黒酢あんの素は1袋150gで、賞味期限は2025年9月18日でした(7:10)。

この記事の確かめ方

大戸屋公式のお知らせ(2026年10月19日掲載)を、2026年10月31日に確認しました。
2027年版の価格、日程、中身、クーポンの額面・構成・期間・使えない場所、予約の上限、数量は、このお知らせの記載です。
Impress Watchの報道は2026年10月28日の掲載です。発表日は、公式のお知らせの2026年10月19日として扱っています。

2026年版は、公式のお知らせ(2025年11月10日掲載)で、価格、日程、中身、商品の相当額、クーポン、予約の上限、数量を確認しました。
2026年版の数量は、報道によって数字が分かれていましたが、公式のお知らせは予約約1.9万袋、店頭約1.3万袋と書いています。
2025年版のクーポンの期限は、大戸屋公式のお知らせにも書かれています。

2024年版と2025年版は、公式サイトの旧お知らせページの保存記録(2024年版、2025年版)で、価格、日程、中身、商品の相当額、クーポンの期限、数量、ECサイトの販売を確認しました。
2025年版の予約の上限(各5個)も、同じ保存記録の記載です。

報道は、2024年版がImpress Watch(2023年10月31日)、2025年版がASCII(2024年10月27日更新)、2026年版がImpress Watch(2025年10月28日)とmacaroniです。